2026年10月12日星期一

「プロフェッショナル時計の流儀」クロノグラフを超えた?次世代の全く新しい「クロノグラフ」はこれだ!ゼニス デファイ スカイライン クロノグラフ

 「プロフェッショナル時計の流儀」クロノグラフを超えた?次世代の全く新しい「クロノグラフ」はこれだ!ゼニス デファイ スカイライン クロノグラフ



エッジの効いたデザインでありながら、どんなシーンでも身に着けられる「デファイ スカイライン」。

デファイコレクションは先んじてスモールセコンドを配したシンプルなモデルやスケルトンモデルが発表されておりもはや定番として定着した「ラグスポ」というジャンルのデザインのモデルとして非常に好評いただいていました。

しかし自動巻きクロノグラフムーブメントといえば名前が挙がる「エル・プリメロ」を擁するゼニスならばシリーズにクロノグラフのモデルが無いことにファンとして寂しさを感じていた方もいらっしゃったかもしれません…

そんな方にも自信をもっておすすめできるのがこちらの「デファイ スカイライン クロノグラフ」です。

42mm径のケースはエッジが立っており、仕上げのレベルは数あるブランドの中でも唯一無二。

初期のデファイのユニークな八角形のケースから着想を得ており、はっきりとしたエッジが際立つファセット加工のベゼルは、初期の「デファイ」モデルのベゼルを想起させ、アワーマーカーに合わせて配置された12面カットでリニューアルされております。

また、星のエンブレムが装飾されたリュウズはネジ込み式であり、10気圧の防水性能を備えております。



クロノグラフムーブメントには、名機と呼ばれるものがいくつかございますが、その中でも圧倒的な知名度と人気を誇っているのが、ゼニスの開発した自動巻きクロノグラフ「エル・プリメロ」ではないでしょうか??

「エル・プリメロ」の誕生は1969年。(歴史的なクォーツショック事件)の年に登場しております。

エル・プリメロは、セイコーやタグホイヤー・レオニダス、ブライトリング、ハミルトン-ビューレン、デュボア・デプラの共同開発によるCal.11と同じ、最初期の自動巻きクロノグラフムーブメントのひとつ。

そんな数あるクロノグラフムーブメントの中でもエル・プリメロは、毎秒10振動というハイビートによって精密な計測を可能としたほか、モジュール式ではない一体型のクロノグラフムーブメントであったことや、クロノグラフの制御にコラムホイールを使用したことなど、当初から完成度の高いムーブメントでありました。

その後、クォーツ式ムーブメントの普及に伴い、ゼニスは当時の親会社から機械式ムーブメントに関する資料や設備の破棄を命じられる事に….機械式時計が軒並み倒産に追い込まれた時代ですね。

しかし、エル・プリメロの開発にも携わった工房の責任者、シャルル・ベルモ氏が再び機械式時計の黄金時代がやって来ると思い、当時の資料や設計図、金型類を全て屋根裏部屋へ隠し、次の世代へと託しました。

シャルル・ベルモ氏に先見の明があったことは、現代の時計市場を見ても明らかですよね。

エル・プリメロは、さまざまな付加機能を備えた派生ムーブメントを生み出し、今なおゼニスの主力機として世界中で親しまれております。

品名:デファイ スカイライン クロノグラフ

品番:03.9500.3600/51.I001

ムーブメント:自動巻きクロノグラフ(エル・プリメロ)

ケース:ステンレススチール

ベルト:ステンレススチール

防水:10気圧(100m)防水

サイズ:42mm

タグ:パネライコピー品


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